WEKO3
アイテム
チクワ漂白の目的で行われている過酸化水素処理についての検討
https://fra.repo.nii.ac.jp/records/2006991
https://fra.repo.nii.ac.jp/records/2006991707d25d4-f930-4b0b-b5bf-524588ed6b75
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2024-06-10 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | チクワ漂白の目的で行われている過酸化水素処理についての検討 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
| 著者 |
梅本, 滋
× 梅本, 滋 |
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| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 1.チクワの色を白く仕上げる目的で、チクワの表面をH2O2液で湿す処理を行う場合がある。このH2O2処理についてと、それがチクワに及ぼす影響とについて検討を行った。2.チクワ漂白の目的に使用されているH2O2の濃度は0.85~3.5%であった。3.漂白処理時にH2O2液の濃度の変化は僅かで、大体一定に保たれていた。これはH2O2液に入っていると考えられる安定剤の存在によるものであろう。4.H2O2処理によってチクワはその表面だけでなく、その内部も白くなるのが観察される。チクワ内部のH2O2の検出法を定めた。この方法を用いた結果、チクワ表面を湿したH2O2は次第にチクワ内部に滲透してゆくことを知った。5.漂白の目的で行われているH2O2処理は、チクワの保存性を増す効果があることを知った。6.H2O2処理によって、チクワの物理的触感がよくなるような感じをうける。物理的性状として、凹みの強度・破れの強度の測定を試みた。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 書誌情報 |
ja : 東北海区水産研究所研究報告 en : Bulletin of Tohoku Regional Fisheries Research Laboratory 巻 5, p. 103-111, ページ数 9, 発行日 1955-10 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 東北海区水産研究所 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | Tohoku Regional Fisheries Research Laboratory | |||||
| 言語 | en | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0049-402X | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00167637 | |||||
| 情報源 | ||||||
| 識別子タイプ | Local | |||||
| 関連識別子 | tnf_k_5_103 | |||||
| 関連サイト | ||||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010843850 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 関連名称 | 日本農学文献記事索引(agriknowledge) | |||||