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  1. 機関資料
  2. 旧機関資料
  3. 国際水産資源研究所

北太平洋における釣り調査によるアカイカの分布(1976-1983年)

https://fra.repo.nii.ac.jp/records/2002212
https://fra.repo.nii.ac.jp/records/2002212
cf9f34fb-7878-4636-ad73-ae82d1a89271
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-04-22
タイトル
タイトル 北太平洋における釣り調査によるアカイカの分布(1976-1983年)
言語 ja
タイトル
タイトル Distribution of flying squid, Ommastrephes bartrami, in the North Pacific based on a jigging survey, 1976-1983
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
著者 谷津, 明彦

× 谷津, 明彦

ja 谷津, 明彦

ja-Kana ヤツ, アキヒコ

en Yatsu, Akihiko

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 Flying squid was fished from 9-25°C sea surface temperature with good catches (CPUE in kg per line per hour > 4.0) in 10℃ (November), 13-15℃ (August-December) and 18-21°C (August and September). During August-December good catches were obtained from the existing jigging grounds (west of 160°E) and from the central Pacific. Two distinct groups were detected: larger group with a mode at 35cm mantle length in May (mostly females) and smaller group (both sex). The larger group inhabited northeastern area in Spring and Summer but became rare in September. The smaller group continuously recruited from south during May-September and occupied northern area as they grew. Life history of flying squid and possibility and problems of jigging technique as an alternative method of driftnet fishing were discussed.
言語 en
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 海洋水産資源開発センターが1976~83年に北太平洋で行った釣りによるアカイカ漁場開発調査から得られた1,723回の漁獲記録に基づき,アカイカのCPUE(釣り糸1本1時間当り漁獲重量(kg))を月別海区(緯度1度経度5度)別および月別表面水温帯別に,また,アカイカの平均体重を月別水温帯別に示した。同時に得られた外套長記録から体長組成を月別緯度5度経度30度別に示した。全期間を通じたアカイカの釣獲水温は9~25℃であった。1~6月はいずれの水温帯でもCPUEは1.0以下であった。7~9月は19℃付近と13℃付近にピークを持つ双峰型で,各月の水温帯別最高CPUEは7月19℃で2.9,8月20℃で5.9, 9月20℃で5.0, 10月13℃で4.6, 11月10℃で5.0, 12月15℃で7.1であった。CPUE 4.0以上の好漁が得られた海区は7月の155E以西,8月の170°E以西と145°W~180°,9月の140°E~155°W, 10月の165°E以西,11~12月には調査努力が限られていたが165°E~160°Wであった。アカイカの平均体重は,1~2月は約1,000gで,水温との関係は明瞭でなかった。5~8月の高水温域では平均体重は約100~500g,低水温域では約600~2,800gであった。9~10月でも高温域小型,低温域大型の傾向が見られた。11~12月では水温帯にかかわらず平均体重は300~1,600gであった。5~6月のアカイカは,外套長35cm付近にモードを持つほぼ雌のみからなる大型群(主に170°E以東,35~45°Nに分布)と18~20cmにモードを持つ雌雄混合の小型群(北東海域を除く全域に分布)から形成されていた。7~8月には小型群のモードは18~21cmおよび26~28 cmにあり,大型群の割合は低下した。9~11月は小型群の体長は16~約40cmで多峰型の組成を示し,大型群は稀となった。12月は40~42Nでは11月同様の組成であったが,32~39°Nに48~52cmの群が若干見られた。1~2月では調査範囲が南偏(12~38°N)し,アカイカは23°N以北で釣獲され,40cm付近にモードを持つ雌群,30cm付近にモードを持つ雄群,および13~18cmの雌雄混合群から主に構成されていた。従来の知見を加えた論議から,5月の大型群は前年春に発生し,産卵せずに越冬した雌であると考えられた。近年のアカイカ釣り漁業は8~10月に160°E以西で行われている。本調査では170°E以東でも8~12月には160°E以西に匹敵する高いCPUEを記録した海区が見られたので,沖合域にも釣り漁場が形成される可能性がある。従来のアカイカ釣り漁業では主に体重1kg未満の小型アカイカを対象,いか流し網漁業では体重1.5~3kgの大型アカイカを対象としている。いか流し網漁業が商業的に成立する5~7月に釣りによるCPUEが著しく低かった理由は,(1)同時期にいか釣りの対象となる小型アカイカが加入していないこと,(2)外套長35~45cmにモードを持つ大型アカイカが主に170°E以東に分布するが,従来のいか釣り漁法では大型アカイカの脱落が多いためと考えた。これらの結果および文献からアカイカ流し網漁業から釣り漁業への転換可能性について,1日当り漁獲量,大型いかの脱落,集魚灯および価格の面から論じた。
言語 ja
書誌情報 ja : 遠洋水産研究所研究報告
en : Bulletin of National Research Institute of Far Seas Fisheries

巻 29, p. 13-37, ページ数 25, 発行日 1992-03
出版者
出版者 遠洋水産研究所
言語 ja
出版者
出版者 The National Research Institute of Far Seas Fisheries
言語 en
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 0386-7285
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00025949
情報源
識別子タイプ Local
関連識別子 enyo_k_29-13
関連サイト
識別子タイプ URI
関連識別子 https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010500353
言語 ja
関連名称 日本農学文献記事索引 (AgriKnowledge)
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Ver.1 2024-04-22 04:03:23.660368
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